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社会の可用性と適応性を極限まで高め、継続的に合理化・最適化される社会システムを構築する。

現場のデータを、判断と業務に使える形へ。

熊本大学発のデータ・AI技術チームとして、製造・医療・自治体のデータ活用を、分析・基盤構築から業務システムへの実装まで支援します。

手元のデータから、Asmiraiが作るもの

お持ちのデータ: 設備のセンサー値
作るもの: 異常の兆しの検知
お持ちのデータ: 売上・在庫の記録
作るもの: 需要予測・ダッシュボード
お持ちのデータ: アンケートの自由記述
作るもの: 意見の分類・レポート
お持ちのデータ: 紙・Excelの事務作業
作るもの: 業務システム
組み合わせ例です。データの状態に合わせて、分析だけ・基盤だけのご依頼も承ります。

導入事例

公開可能な範囲で、相談時の課題、担当範囲、成果物をご紹介します。

導入事例をすべて見る
支援のイメージ
元のデータ注目点点検の判断に使う

製造業|住友重機械プロセス機器株式会社

時系列データ分析による製造プロセスの意思決定支援

相談前の課題
現場に蓄積された時系列データが十分に活用されておらず、そこに潜むパターンや傾向を業務上の意思決定に活かしたい。
担当範囲
分析設計からモデル実装・示唆の言語化まで一貫して担当
成果物・利用場面
異常検知・状態推定モデルと、分析結果の示唆をまとめたレポート。現場の意思決定に向けて提供しています。
事例の詳細を見る
支援のイメージ
意見群個別の意見

自治体・行政|熊本県八代市 / 長崎県

AIによる市民の声の分析・可視化(ブロードリスニング)

相談前の課題
アンケートや公聴会では限られた意見しか集められず、膨大な市民の声の手作業での集計・分析には時間とコストがかかっていた。
担当範囲
分析設計からレポート提供まで担当
成果物・利用場面
意見の分類と可視化の結果、政策立案に活用できる形のレポート。
事例の詳細を見る

3つの支援領域

課題に応じて、1つの領域から、または複数を組み合わせてご依頼いただけます。

サービスの詳細を見る

データ分析・予測モデリング

データから判断の根拠を見つける

相談例

  • データは蓄積されているが、どう使えばよいか分からない
  • 故障・需要・業務量を事前に予測したい
支援内容
現状データの調査、分析設計・仮説検証、時系列分析・異常検知・需要予測のモデル開発
成果物
分析レポート、予測・検知モデル、結果の可視化

データ基盤・BI構築

データをいつでも使える状態に整える

相談例

  • Excelや複数システムにデータが散在している
  • 集計やレポート作成に時間がかかっている
支援内容
データ収集・統合、ETLパイプライン、BigQuery・データマートの構築
成果物
データ基盤、BI・ダッシュボード、定期集計・レポートの自動化

AI・業務システム開発

分析の結果を業務で使える仕組みにする

相談例

  • AIのPoCを実施したが、現場導入まで進まない
  • 独自業務に合ったシステムが欲しい
支援内容
独自AIモデルの組み込み、LLM・RAG・音声認識・画像解析の活用、業務アプリケーションとクラウド環境の構築
成果物
業務アプリケーション、API・クラウド環境、運用・保守

技術とチーム

AI・データサイエンスの研究背景を持つメンバーが、分析設計から実装まで直接担当します。

Asmiraiについて詳しく見る
口木 裕太郎

口木 裕太郎

CEO / エンジニア

AI・データサイエンス研究/フルスタック開発

熊本大学大学院でAI・データサイエンスの研究と、現場実装を両立してきたフルスタックエンジニア。研究・現場・地域という三つの視点から、事業と技術の設計を行います。

徳石 和樹

徳石 和樹

CTO / エンジニア

機械学習・FPGA(博士課程在籍)/データサイエンス実務

データサイエンティストとして東京のベンチャー企業で経験を積み、機械学習とFPGAを専門とする博士課程に在籍。研究やAIのコンペでも様々な実績を持っています。

  • メンバー5名(うち博士課程在籍2名)
  • 熊本大学発ベンチャー(2025年12月 称号授与)
称号授与のお知らせ

公開事例にみる技術判断

相談から導入まで

課題とデータの状態に合わせて、必要な段階を組み合わせて進めます。

  1. 相談・ヒアリング

    課題、扱えるデータ、現場の業務を伺い、相談の範囲を整理します。

  2. 診断・企画

    データの状態と実現可能性を確認し、進め方と体制をご提案します。

  3. 技術検証必要に応じて

    小さく試して、精度や効果、運用上の課題を確かめます。

  4. 実装

    分析モデル、データ基盤、業務画面などを構築し、現場に導入します。

  5. 運用改善

    使われ方を見ながら、精度・機能・業務フローを改善します。

要件が固まっていなくても、一緒に考えます

まずは次の3つを、分かる範囲でお聞かせください。

データ・AI活用を相談する
データの種類
設備のセンサー値、売上・在庫の記録、アンケートの自由記述など
困っている業務
集計を手作業で行っている、判断が担当者の経験に頼っている など
実現したい状態
異常の兆しを早く知りたい、必要な数字をすぐ確認したい など