製造業|住友重機械プロセス機器株式会社
時系列データ分析による製造プロセスの意思決定支援
- 相談前の課題
- 現場に蓄積された時系列データが十分に活用されておらず、そこに潜むパターンや傾向を業務上の意思決定に活かしたい。
- 担当範囲
- 分析設計からモデル実装・示唆の言語化まで一貫して担当
- 成果物・利用場面
- 異常検知・状態推定モデルと、分析結果の示唆をまとめたレポート。現場の意思決定に向けて提供しています。
社会の可用性と適応性を極限まで高め、継続的に合理化・最適化される社会システムを構築する。
熊本大学発のデータ・AI技術チームとして、製造・医療・自治体のデータ活用を、分析・基盤構築から業務システムへの実装まで支援します。
手元のデータから、Asmiraiが作るもの
製造業|住友重機械プロセス機器株式会社
自治体・行政|熊本県八代市 / 長崎県
データから判断の根拠を見つける
データをいつでも使える状態に整える
分析の結果を業務で使える仕組みにする

口木 裕太郎
CEO / エンジニア
AI・データサイエンス研究/フルスタック開発
熊本大学大学院でAI・データサイエンスの研究と、現場実装を両立してきたフルスタックエンジニア。研究・現場・地域という三つの視点から、事業と技術の設計を行います。

徳石 和樹
CTO / エンジニア
機械学習・FPGA(博士課程在籍)/データサイエンス実務
データサイエンティストとして東京のベンチャー企業で経験を積み、機械学習とFPGAを専門とする博士課程に在籍。研究やAIのコンペでも様々な実績を持っています。
分析は「現場でどう使えるか」を起点に設計し、示唆の言語化まで担当する。
製造業の時系列分析患者情報を扱う前提で、自動化の対象とセキュリティ設計を最初に整理する。
医療DXツールの共同開発市民の意見分析にはオープンソースの「広聴AI」を使い、結果を公開レポートで確認できる形にする。
自治体のブロードリスニング課題とデータの状態に合わせて、必要な段階を組み合わせて進めます。
課題、扱えるデータ、現場の業務を伺い、相談の範囲を整理します。
データの状態と実現可能性を確認し、進め方と体制をご提案します。
小さく試して、精度や効果、運用上の課題を確かめます。
分析モデル、データ基盤、業務画面などを構築し、現場に導入します。
使われ方を見ながら、精度・機能・業務フローを改善します。