本文へ移動
お知らせ一覧に戻る

お知らせ

地域企業参加型DXハッカソン、3/21最終発表と授賞式を実施

2026年3月7日〜3月21日に開催した「地域企業参加型DXハッカソン」を、最終発表・授賞式まで無事に終えました。

2026年3月7日〜3月21日、熊本の地域企業の課題を起点にした実践型イベント「地域企業参加型DXハッカソン」を開催しました。 合同会社Asmiraiは運営チームの一員として、企画・設計・実装まで一気通貫で進めるための伴走と、参加者同士の学びが深まるようサポートしてまいりました。

本イベントの概要は、connpassのページもあわせてご覧ください。
地域企業参加型DXハッカソン(connpass)

開催概要

  • 開催期間:2026/03/07(土)〜2026/03/21(土)
  • 会場:XOSS POINT.
  • 主催:DXアカデミー ふわふわ
  • 形式:エンジニア参加(3日間)/企業参加(初日&最終日)/発表視聴&懇親会(最終日)

イベントのねらい

本ハッカソンは「プログラミングでモノを生み、社会実装のファーストステップを体験する」ことを目的に、地域企業や地域のリアルな課題に向き合いながら、企画・設計・実装までを一気通貫で行う実践型イベントです。

AIや最新の技術トレンドを、座学だけで終わらせず“手を動かして理解する”ことで、初心者から経験者までそれぞれのペースで学びを深められる環境づくりも大切にしました。

運営として大切にしたこと

合同会社Asmiraiは運営チームの一員として、参加者の皆さまがアイデアからプロトタイプ、最終発表までたどり着けるように伴走してきました。

具体的には、チームビルディングの進め方や、課題から価値を言語化するところ、実装に向けた技術選定や制作の進行をサポートし、全員が「前に進んでいる実感」を持てるような場づくりを意識しました。

成果の見どころ

最終日には最終発表(7分発表・3分質疑応答)を行い、審査タイムを経て授賞式が実施されました。

課題起点で考えたアイデアを、短期間の中で形にし、言葉とデモで伝える体験を通じて、参加者の皆さまの次の一歩につながる時間になったと感じています。

賞品

  • グランプリ:NINTENDO Switch2
  • 準グランプリ:Apple AirPods4

審査員

最終日の発表では、以下の豪華ゲストの皆さまに審査していただきました。

  • ソーイ株式会社 代表取締役 新垣 圭祐 氏
  • 株式会社kuniumi 代表取締役 上平 健太 氏
  • 熊本日日新聞社 深川 杏樹 氏
  • 株式会社ありえの家 代表取締役 有江 竜児 氏
  • 熊本大学大学院 准教授 Israel Mendonça dos Santos 氏

写真で振り返る

個人賞を受賞された方の写真です。
個人賞を受賞された方の写真

食事の様子です。
食事の様子

プレゼンの様子です。
プレゼンの様子

感謝

地域企業の皆さま、参加者の皆さま、そして運営メンバー/審査員の皆さまのあたたかなご協力により、本ハッカソンを最後まで無事に完走できました。

本イベントで得た学びとつながりが、それぞれの現場や次のプロジェクトへ広がっていくことを願っています。

お問い合わせ

ご相談・ご連絡は お問い合わせページ からお気軽にどうぞ。


Asmiraiは、AI・クラウド・データ活用を通じて、地域とテクノロジーの接点を広げていきます。

関連タグ

お知らせ / DXハッカソン / 地域企業 / AI / XOSS POINT.